適合リノベーション住宅R5

一般社団法人リノベーション住宅推進協議会の定める一定の基準をクリアしているリノベーション住宅を、適合リノベーション住宅といいます。そんな適合リノベーション住宅の5つの区分わけの中で、R5住宅というものがあります。どのような建物を対象としているかということに関して、ともに検討してみることにしましょう。

 

 

R5住宅とは?

 

リノベーションをした建物の中でも、戸建て住宅を対象としています。リノベーション住宅推進協議会が定める、 適合リノベーションの品質基準に沿ってリノベーションを行った家に関してR5住宅と呼ばれています。つまり優良な一戸建てリノベーション住宅であるといえます。

 

 

R5住宅の意味

 

最近ではリノベーションを行った家などが、リノベーション住宅として売りに出されています。そんな家のリノベーションといっても、その品質はさまざまです。品質がさまざまであるのにもかかわらず、一気にリノベーション住宅といっても買うほうは、混乱してしまいます。そのようなあいまいな状態からもっとクリアな状態にするため、リノベーション住宅推進協議会が基準を設けています。これにより優良なリノベーションが行われた家かどうかがはっきりとわかるのです。

 

 

家の内部もわかる

 

見た目ではわからないこともたくさんあります。そんな家の状態を知ることができるのが、適合リノベーション住宅です。これによって家の耐震性や強度など素人ではなかなか測り知れない部分もはっきりと知ることができます。より安心につながります。

 

 

うれしい保証制度つき

 

適合リノベーション住宅では、保証がついてきます。最低でも2年の保証がついてきますので、2年以内に故障などが起こったとしても安心していられます。この保証制度というのは斬新なアイディアで、今までなかった考えでした。保証がつくことで、売るときにも売りやすいというメリットがあります。

 

 

履歴も残る

 

リノベーションの履歴なども、協会のほうで保管されます。これにより次に改修工事が必要になったときに気軽に、これらの平面図などを閲覧できます。もしも自分で保管しているものが見当たらないなどのときなどにも、大変便利なシステムとなっています。さらに購入した家が、どのような補修工事をうけてきたか?という面も一目で見てわかるようになっています。これからの将来の計画を立てるときにも役立つ情報となります。履歴がはっきりと残っているという確実性と安心感があります。